詩 風の声
詩人は金色の小さなチョウを両手にそっと捕まえて秘密の庭に埋めてしまった町に働きに出るために分厚い素焼きのつぼに隠して私の心は夢に苦しむいつか彼は戻るだろうか尊い汗を流しせっせとレンガの家を積むよりそれともいつか忘れてしまうだろうかあの小さな...
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