詩 海を飛ぶ
海を飛ぶ穴の空いた胸に紙を丸めて詰めて大丈夫、まだ落ちまいもう少し先まであの小さな岩礁までたどり着いたら大の字になって水平線に沈む夕陽を見送ろうそれから、ずっと星を眺めて過ごそう眠ってしまったらそれもいいその間に胸の穴から苗木が大きく育つだ...
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